パチンコ ダンバイン 256 ボーダー

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すぐさまつぎの戦いが待っているという情勢なら、龍府に残り、ミリュウの願いを叶えたり、ファリアの帰りを待つことなどできなかっただろう

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 シーラとウルクの実戦訓練も見ることができなかったわけだ

 ふたりは、対峙している

 シーラはもちろん、ハートオブビーストを構えていた

獣姫の象徴たる召喚武装の鋭利な切っ先が、陽光を跳ね返して輝いている

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 ウルクは、無手だ

全身、特殊な金属の装甲で覆われた彼女は、拳が武器となり、ただの蹴りもまた、強力な武器になるという

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ミドガルドの話では、並の武器では彼女に傷ひとつ負わせることができないだろう、ということだった

 召喚武装ハートオブビーストは並の武器ではない

 ふたりの対峙を見守るのは、セツナのほか、定位置のラグナ、隣のレム、背後のミドガルドと、黒獣隊のクロナ、ミーシャ、アンナ、リザの四名以外にも、天輪宮で暇をしている警備員たちも、中庭の様子を真剣な表情で見ていた

 緊張が、シーラとウルクを包み込んでいる

 風が吹き、木の葉が舞った

ふたりの間を一枚の木の葉が流れ、流れ切った瞬間、ふたりが同時に動いていた

速度は、ウルクのほうが早い

「早いっ」「波光推進ですからな」 ミドガルドの補足説明に目を凝らすと、ウルクの背部から淡い光が噴出しているのがわかった

波光――つまり、魔晶石の光だ

魔晶石の力で加速しているということだろう

直後、ふたりが激突する

シーラの斬撃と、ウルクの蹴りがぶつかり合い、激しい金属音が響き渡った