ドラクエ10 カジノ 修正

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「……お兄様、私達はもう少し屋台を回りたいわ!」 と、ロッティはジスランの腕を引っ張って行ってしまった

気を使われた…

 少し2人きりになりたかったので…セレネに乗っけてもらい、またバティストのビルに戻って来た

 ソファーに並んで座り、彼の肩に頭を預けて問い掛けてみる

「ねー…今度はどうかした?」「………俺……君との思い出が、少ないなあって…思って」「へ?お、思い出?パスカルとだってクリスマスは2人で過ごしたり、皆と遊びに行ったり…思い出はいっぱいあるよ?」「うん…ごめん、分かっているんだ

ただ…さっきから俺の知らない一面を、他の誰かが知っているっていうのが…悔しいだけ

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 …いや、これは俺の我儘なんだ

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忘れてくれ…」「………………」 パスカルは手で顔を覆ってしまった

 僕はそんな彼の手を取って…ゆっくりと、頬にキスをした

 いつもこういう事はパスカルからしてくれるので、彼は目を丸くしている

これちょっと照れくさいな…!「えっと…上手く言えないけど

 僕もね、君の色んな顔を見たいって思うよ

でも女の子が僕の知らない君を語っていたら、悲しくなっちゃうな

 とはいえ僕らは結局のところ、今までそれぞれの人生を歩んで来たんだから

互いに知らない事だって、いっぱいあるでしょ? でも…その

こうして君の隣に座って、手を触れて笑い合えるのは…僕だけの特権だと思ってる」 今のパスカルはすごく不安定っぽい

 なので…恥ずかしいけども!僕は意を決して両手で彼の頬を包み…唇に軽く、触れるだけのキスをした

「……こ、こういうのだって…パスカルにしか許してないんだから…! まだ秘密を打ち明けられない僕が言えた義理じゃないけど…信じて欲しい