007 パチンコ 215

007 パチンコ 215

、俺は黙って、部屋を出て隣の部屋の扉をノックする

扉が中から開けられると困り顔のメルダが、俺を見上げてきてその背後の壁からマロンが充血した両目でこちらを睨んでいるのが分かる

メルダに隣の部屋を与えて、マロンにはその部屋の寝室でバーシャと寝るように告げると「……しっ、仕方ありませんわね……」と渋々、寝室へと入っていった

バーシャは気配から見て、深く寝ているようだ

安心して、俺は自室へと戻る

ベッドに再び入り即座に寝ようとするとドルナジャが胸元から出てくる

「あの……あのですね……」うわ、こんな時に、めんどくさいモードだ

うつ伏せで寝て、もう圧死させるか……

わりと本気で考えていると「……やっぱり私、間違ってたのかなぁ……」「……」まだネルモグを放置していたことを後悔していたらしい

いや、完全にお前のせいだしもはや弁解するまでも無いだろ

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まごう事なき真っ黒な邪神です

本当にありがとうございました

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ここまで完全なる諸悪の根源ならもう開き直って、知らない振りしたりあえて忘れた方がいいくらいである

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「……あのな

気にしないで寝ろ

気にしても仕方ない」そういう意味で言ったつもりだがドルナジャは涙声で「やっ、やっぱりゲスナルド……いや、私 但馬が居ないとダメだぁ……」と首元にしがみついてくる

いい加減にして欲しい

寝かせろ

マジで寝かせてくれ