パチスロ バルタン

パチスロ バルタン

 だから敵の攻撃をほぼ確実に回避できるし、その弾道が表示されればエコーロケーションを使うよりも確実に敵の射手の居場所が分かる

敵の居場所が分かったら即座にフルオート射撃をお見舞いしてあげようと思ったんだけど―――――――森の向こうから、敵の攻撃を意味する黄色い線が伸びることはなかった

 もちろん、味方の兵士たちにも損害はない

「ラウラ、今の攻撃はいったい…………?」「私たちを狙ったわけじゃないみたい」 フード付きの制服を身に纏ったイリナちゃん――――――彼女もバラクラバ帽をかぶっている――――――がAK-12/76を構えながら尋ねてくる

彼女の愛用しているAK-12/76のマガジンにはフラグ12が装填されているし、銃身の下にはグレネードランチャーまで取り付けているおかげで火力が高いから、敵の狙撃手がいたら吹っ飛ばしてもらおうと思ったんだけど、まだ彼女のショットガンが火を噴くことはないと思う

 というか、イリナちゃんの銃って本当にショットガンかな? 散弾を発射してるところを見たことが無いんだけど………

 警戒しながら火の海と化した森を突破し、シュランブルフ城の城壁へと辿り着く

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海軍の熾烈な艦砲射撃と艦載機の空爆のおかげで城壁はすでに崩れており、敵が待ち伏せしている可能性のある正門からわざわざ突入する必要はなくなっていた

 銃声が聞こえてきた方向は、このシュランブルフ城の城壁の内側からの筈よ

 PP-19Bizonに取り付けられたオープンタイプのドットサイトを睨みつけつつ索敵する

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先ほどの銃声は私たちを狙ったわけではなかったのかしら? 警戒しながら、私たちは城の入り口を探す

ブリーフィングでは、クランちゃんはタクヤが囚われているのはシュランブルフ城の”地下”と言っていた

もちろんこういう地下には広い地下室が用意してあるとは思うけれど、何かの実験に使おうとしているのであれば全く広さが足りない筈

おそらく、この地下に研究用の施設が用意されているに違いない

 そう思いながら、サプレッサーの取り付けられた銃口を城の中に入るための木製の扉――――――かなり古びていてボロボロになっている――――――へと向けた私は、その扉の前に誰かが倒れていることに気付いて目を細めつつ、後続のスペツナズの隊員たちに合図を送る

「これは…………」 そこに倒れていたのは、白髪の美少女だった

 肌が真っ白な上に純白の服に身を包んでいる